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rhCK-MB - 組換え型ヒトクレアチンキナーゼ-MB

Creatine kinase-MB, recombinant from human
ATP : Creatine N-phosphotransferase (EC2.7.3.2:Exasyへリンク)、Host cell : E. coli

オリエンタル酵母工業(株) バイオ事業部の研究用試薬(バルク) 組換えタンパク質 > 組換え型ヒトクレアチンキナーゼ-MB

反応

ATP+Creatine=ADP+Creatine phosphate

規格

比活性
タンパク質1mg当りの酵素単位(37℃, pH 6.6)>500units
混在活性
Myokinase <0.01%
純度
アイソザイム(活性染色):単一バンド

分析方法

I.分光光度計による活性測定方法
波長: 340nm, 光路長: 1cm, 温度: 37℃
反応液組成
2.40mL
EDTA・2Na(2.5mmol/L), N-Acelyl-L-cystein(25mmol/L), NADP+(2.5mmol/L),
Glucose(25mmol/L), Mg-acetate(12.5mmol/L), ADP・K(2.5mmol/L),
HK(3,750 U/L), G-6-PDH(L.M.)(1,850 U/L)
を含むImidazol-acetic acid
buffer(12.5mmol/L, pH 6.6(30℃))
0.60mL
Creatine phosphate(150mmol/L)を含むImidazol-acetic acid(10mmol/L, pH 6.6)
0.08mL
CK(~1 U/mL)
II.計算式

ΔA/min = 340nmにおける1分間当りの吸光度変化量
V = 最終液量(3.08mL)
D = 酵素希釈率
6.2 = 340nmにおけるNADPHのミリモル分子吸光係数(L・mmol-1・cm-1
d = 光路長(1cm)
v = 酵素液量(0.08mL)

特性

産物: ヒト由来クローン化クレアチンキナーゼ
安全性: 感染性ウィルスフリー。組換え大腸菌由来。

形態/保存

規格コード: rhCK-MB-05
グリセロール溶液(pH 7.0±0.5、2-メルカプトエタノール含有)・・・冷凍(-80℃)
溶液1mL当りのタンパク質濃度は ≧2mgです。

価格

製品番号包装価格 
47480904バルクお問い合わせ

関連製品

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ダウンロード資料

PDFMSDS(English:74KB)

※本品は研究用試薬であり、医薬品ではありません。