pI-Marker - pI-マーカー
pI-Marker
Marker Proteins for pH Gradient Determination of polyacrylamide Gel Isoelectric Separation
オリエンタル酵母工業(株) バイオ事業部の研究用試薬 マーカー>pI-マーカー
| 成分 | pIマーカー有色タンパク質
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| 使用方法 | 使用方法は下記の文献を参考にしてください。 また、ゲル表面が直接空気と接している等電点電気泳動方法(たとえばLKB Multiphor 2117を用いた等電点電気泳動)に使用する場合、pI6.4のバンドが著しく減少しますが、泳動直前に微量(数百μg/1vial)の亜ニチオン酸ナトリウムでpIマーカー蛋白質を強制的に還元することにより、正常に使用できます。 しかし、pIマーカー蛋白質は、β-メルカプトエタノールによって速やかに分解され退色しますので、β-メルカプトエタノールを含む試料液あるいはゲルを用いた等電点電気泳動(たとえば、O'Farrellの二次元電気泳動)に用いることはできません。 |
| 用途 | pIマーカーは、等電点電気泳動及び等速電気泳動におけるpH測定に使用します。
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| 形態/保存 | 高純度に精製したウマ心筋のチトクロームCとそのチトクロームCをアセチル化し、異なったpIをもつ5種類のアセチル化チトクロームCを分離し、それらを混合した凍結乾燥物です。 |
価格
| 製品番号 | 包装 | 価格 | |
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| 46800000 | 1vial | ¥8,000 |
参考文献
- 宮崎香、細井和夫、鈴木康生、長尾嘉信、松尾雄志、堀尾武一
生化学実験講座 I 、“タンパク質の化学I” 東京化学同人、P262(1976) - 鈴木康生、宮崎香、堀尾武一
生物物理化学、20、134(1976) - 松尾雄志、斎藤拓、野内文夫、鈴木康生、堀尾武一
蛋白質・核酸・酵素、別冊、“等電点電気泳動と等速電気泳動”、P13(1978) - 松尾雄志、甲田誠一、堀尾武一
臨床化学、第10巻、第2号、92-101(1981) - 松尾雄志、甲田誠一、堀尾武一
臨床化学、第10巻、第2号、102-114(1981) - 堀尾武一、山下仁平編
蛋白質・酵素の基礎実験法、P343(1981)
ダウンロード資料
※本品は研究用試薬であり、医薬品ではありません。


