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長浜研究所
当研究所は、遺伝子工学と蛋白工学技術を応用し、有用な蛋白を効率よく生産するための技術開発を行うことを目的として、昭和62年(1987年)に開所致しました。
2003年7月には、当研究所内に「長浜ライフサイエンスラボラトリ-」(厚生労働省認可の衛生検査所)を開設し、コンパニオンアニマル(イヌ、ネコ)向けの臨床検査受託業務を開始いたしました。
研究所概要
| 住所 | 〒526-0804 滋賀県長浜市加納町50番地 |
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|---|---|---|---|
| 電話番号 | 0749-64-2346 | FAX番号 | 0749-63-7910 |
| URL | http://www.oyc-bio.jp/nagahama/ | 設立年月 | 昭和62年4月 |
| 所長氏名 | 内田浩二 | ||
| 主な事業内容 |
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| (本社) バイオ事業本部 |
〒174-8505 東京都板橋区小豆沢3丁目6番10号 |
電話番号 | 03-3968-1192 |
| FAX番号 | 03-3968-4863 | ||
当社の強みとそれを支える基盤技術の特徴
- 臨床化学検査分野において必要となる酵素、補酵素、抗体、抗原タンパク質などの体外診断用医薬素材の開発および製造技術。
(診断薬の素材から最終製品まで対応できます) - 高純度のタンパク質を製造する高度な精製技術と遺伝子組換え技術を利用した最先端のタンパク質生産技術を保有し、また実験動物による医薬品や特保食品の安全性試験、トランスジェニック動物の作出、SPF化など医療始めライフサイエンス分野の研究において必要となるタンパク質の受託開発・製造にトータルに対応。
(ヒト型組換えCRPの開発製造は世界では当社のみ) - 登録衛生検査所として認可された長浜ライフサイエンスラボラトリーにおいて、実験動物の血液検査、加工食品中のアレルゲン検査および人獣共通感染症(Q熱など)検査等の受託を実施しています。
- 大学、国立および公的研究機関等と連携しながら、新技術や新製品・システムなどの開発を進めています。
主な品目
- 体外診断用医薬品、酵素、補酵素、基質抗原、抗体、精度管理用コントロール、キャリブレーター
- 各種受託試験と研究支援業務:遺伝子解析サービス、アデノウイルス実験、遺伝子欠損マウス作製等
- 受託検査
- 1)ペットおよび実験動物の生化学検査
- 2)食品アレルゲン検査:表示義務アレルギー物質7品目の分析
・表示義務5品目:卵、乳、小麦、そば、落花生、甲殻類(エビ・カニ)
・推奨品目:大豆、エビ/カニ、サケ、サバ、クルミ、アワビ、イカ、キウイ
- 3)ヒト検査:Q熱抗体検査、オウム病抗体(人獣共通感染症)
- タンパク質の受託開発・製造
製品、技術の主な適用分野
- 医療(臨床化学検査)分野
- ライフサイエンス分野の研究支援
- 食品検査分野


