ホーム>>動物関連受託サービス>>実験動物関連技術(ウサギ受託飼育試験)
実験動物関連技術(ウサギ受託飼育試験)
長年培ったウサギ生産技術・飼育技術を活かし、お客様に代わって実験動物の飼育試験を実施いたします。
主としてウサギを用いた飼育試験ですが、マウス・ラット・モルモットにも対応可能ですのでお問い合わせください。
なお、下記試験はGLP・GMP適合ではございません。
コレステロール負荷試験
コレステロール添加飼料を一定期間給餌し、血中コレステロール値上昇確認後、動物を納品いたします。
コレステロール添加飼料給餌中またはコレステロール値上昇後に被検物質を投与し、投与期間終了後、動脈・臓器等を摘出する業務も承ります。
| ご提供いただくもの | 被検物質(飼育期間中に検体投与をご希望の場合)コレステロール添加飼料(当社での作製も承ります) | |
|---|---|---|
| 基本作業・期間 | 1: 馴化飼育 | 1週 |
| 2: コレステロール添加飼料給餌 | 5週~7週(お客様のご希望により変動) | |
| 3: 体重測定、採血 | 1回/1~3週 | |
長期飼育
お客様がご希望される月齢に達するまで長期間飼育いたします。
飼育期間中に被検物質を投与することも可能です。
| ご提供いただくもの | 被検物質(飼育期間中に検体投与をご希望の場合) | |
|---|---|---|
| 基本作業・期間 | 1: 馴化飼育 | 1週 |
| 2: 飼育期間 | 6ヵ月~12ヵ月 | |
| 3: 動物納品 | ||
レンタルラボ
弊社施設(オペ室・剖検室等)にて、お客様自ら動物に外科的処置をしていただくことが可能です。
除毛、麻酔等の補助は弊社担当者が実施いたします。処置後の動物はSPF施設にて飼育いたします。
オプション作業として、被検物質投与や動物の納品等の実施も可能です。
| ご提供いただくもの | 被検物質(飼育期間中に検体投与をご希望の場合) | |
|---|---|---|
| 基本作業・期間 | 1: 馴化飼育 | 1週 |
| 2: 外科的処置 | 1日~2日 | |
| 3: 薬物投与等 | 8週~24週 | |
| 4: 動物納品、臓器摘出 | ||
ウサギ卵巣摘出および処置後飼育
卵巣摘出を実施し、状態が回復するまで飼育した後、納品いたします。
| ご提供いただくもの | 被検物質(飼育期間中に検体投与をご希望の場合) | |
|---|---|---|
| 基本作業・期間 | 1: 馴化飼育 | 1週 |
| 2: 卵巣摘出 | 1日 | |
| 3: 状態回復期間飼育 | 4週 | |
ウサギ発熱性物質試験
日本薬局方に準拠した方法で実施いたします。
試験報告シート、体温測定記録のチャート紙を添付いたします。
| ご提供いただくもの | 被検物質 | |
|---|---|---|
| 基本作業・期間 | 1: 馴化飼育 | 1週 |
| 2: 被検物質投与 | 1日 | |
| 3: データ整理 | 1週 | |
眼粘膜刺激性試験
ドレイズ法に準じ、被検物質の眼粘膜一次刺激性を観察いたします。
| ご提供いただくもの | 被検物質 | |
|---|---|---|
| 基本作業・期間 | 1: 馴化飼育 | 1週 |
| 2: 投与(点眼) | 1日 | |
| 3: 観察および写真撮影 (7回) | 2週 | |
| 4: データ整理等 | 2週 | |
皮膚刺激性試験
ドレイズ法に準じ被検物質の皮膚一次刺激性を観察いたします。
必要に応じ観察時の写真を添付いたします。
| ご提供いただくもの | 被検物質 | |
|---|---|---|
| 基本作業・期間 | 1: 馴化飼育および除毛 | 1週 |
| 2: 被験物質投与 | 1日 | |
| 3: 観察および写真撮影 | 投与後7日間、状態により14日間まで延長 | |
| 4: データ整理等 | 2週 | |
その他の受託飼育・試験
その他、担癌動物の作出、投与実験などの受託もお引き受けいたします。
お気軽にお問い合わせ下さい。

