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マウス胚の超低温保存

マウス胚の超低温保存

弊社で繁殖供給している系統や、既にお持ちの系統の胚の超低温保存を実施いたします。
ラット、ウサギ胚の凍結保存については、別途お問い合わせ下さい。。

胚保存方法 DAP213を用いたガラス化保存
胚の保存ステージ 2細胞期胚(他のステージも対応可能)
微生物検査項目 上記参照
個体化試験 胚保存後、保存成績を確認する為、保存した胚の一部を直ちに融解し、個体化成績を確認します。
(系統により個体化成績が低い場合があります)
ご提供いただくもの 体外受精の場合*1: 雄2匹
自然交配の場合*1: 雄5匹以上
ホモで維持する場合*2: 雄5匹、雌10匹以上
ご提供いただく雄は繁殖経験のある10~20週齢が望ましい

*1:ヘテロ×野生型または、ホモ×野生型の組合わせでSPF化を実施する場合で、
   雌については採卵に適した週齢、匹数をブリーダーより入手可能な場合に限ります。
*2:ご提供いただく雌の週齢、匹数は系統により異なります。

基本作業期間 1 ガラス化保存   5日(過排卵誘起処理を含む)
2 個体化試験   3週間~