抗体生産
ペプチド合成
Fmoc固相合成法を用いたペプチドの合成を実施いたします。
抗ペプチド抗体調製用の抗原として使用するためのキャリア蛋白への結合、また各種修飾・特殊ペプチドの作製もお引き受けいたします。
合成ペプチド納入時には、MASS スペクトルデータおよびHPLCデータを添付いたします。
合成ペプチドの合成量・精製純度は、以下の中からお選び頂くことができます。
| 精製純度 | 未精製 | 純度70-80% | 純度80%以上 | 純度90%以上 |
|---|---|---|---|---|
| 合成量 | 15~50mg | 10mg | 10mg | 5mg |
| 15mg | 15mg | 10mg | ||
| 20mg | 15mg | |||
| 20mg |
- ・ 精製純度70-80%の場合、10~18残基までの合成が対象となります。
- ・ その他の場合は8~29残基までの合成が対象となります。左記以外の場合はお問い合わせ下さい。
- ・ 大量合成につきましては別途お問い合わせ下さい。
- ・ ペプチドの配列によっては、合成をお引き受けできない場合があります。
- ・ 合成および精製が困難であると予測される配列につきましては、ご相談させていただきます。
- ・ 基本納期:未精製品2週、精製品 3週
- 抗原用ペプチド
ポリクローナル抗体・モノクローナル抗体の抗原として使用可能なペプチドの合成を承ります。
またお手持ちの蛋白・アミノ酸配列(電子データ)より、抗体作製効率の高いアミノ酸配列を検索するサービスも無償で行っております。(ただし、検索した配列を用いて抗ペプチド抗体作製のご依頼を頂ける場合に限ります)
キャリア蛋白(KLH、BSA等)とのコンジュゲーションもお引き受けいたします。
- 特殊ペプチド
修飾・特殊ペプチド(下記)の合成も承ります。
ただし精製純度80%以上の場合に限ります。
- ・ N末端アセチル化
- ・ C末端アミド化
- ・ ビオチン標識
- ・ リン酸化(セリン・チロシン・スレオニン)
- ・ キャリア蛋白(KLH、BSA等)とのコンジュゲーション
- ・ MAP合成
- ・ FITC標識
- ・ ジスルフィド結合含有ペプチド
- ・ 非天然型アミノ酸含有ペプチド
その他の修飾・特殊合成に関しましても、可能な限り対応させていただきますのでお問い合わせ下さい。


